9月23日:更新「守破離」


『Pen Spinning Memorandum』備忘録の公開44日目です。
本日の備忘録はこちらです。

匿名さん:『守破離』

以下追記より





突然ですがみなさん、ペン回し楽しくないですか?

めちゃくちゃ楽しいですよね。こんなにハマれる趣味後にも先にもペン回しくらいだと思います。かれこれ僕も7年くらいペン回してます。この7年間、うまくなりたい一心で過ごしてきました。毎朝の目覚ましにはRivalを流し、ご飯を食べるときはコムサを箸の代わりにし、家の中を歩くときは常に2軸スプを連打し、お風呂では新技を思いつくまで湯船に浸かっていました。もはやペンに回されていた日々だったと言っても過言ではありません。

こう何年もペン回しを続けていると色んなスタイルに影響を受けますよね。僕の場合、色んなスタイルに影響を受けすぎてわけがわからなくなってしまいました。

というわけで今回、この場をお借りして僕がぶち当たってしまった「没個性」という壁について書きたいと思います。




突然ですがみなさんに質問です。「あなたのペン回しの強みはなんですか?」

「さっきから話が突然すぎだろ」とか「就活の質問かよ」とか「何も考えずに回してるのが一番楽しいだろ」とか色々思われる方も多いと思いますが、折角の機会なので今までの自分のペン回しを振り返って少し考えてみてください。この質問にパッと答えられなかった人は、もしかしたらこの記事で何かいいヒントが見つかるかもしれません。
(ちなみに、ここで聞いている「強み」は『一般的なペン回しの長所』ではなくて『あなた自身のペン回しのスタイルにおけるあなたの強み』についてです。)

強みと言っても、安定感、難易度、奇抜さ、美しさなど色々なことが考えられますが、いざ質問されると答えにくいものだと思います。ちなみに僕もうまく答えられません。

僕が思う本当にペン回しがうまい人は、何かしらひとつ大きな強みを持っていると思います。これが偶然手に入れたものなのか、苦悩の果てに辿り着いたものなのかはわかりませんが、どちらにせよ「自分の得意な部分に特化したペン回しを極めている」のではないでしょうか。
意識的であれ、無意識的であれ、しっかりと自己分析ができていて自分の長所がしっかりと理解できている人は、その人にしか思いもつかないような、誰にも真似できないような自分らしさにあふれたフリースタイルが組めるのだと思います。

ただ、「好みのスタイル=自分にあったスタイル」ではないということには注意が必要です。このことに注意しながら、いろんな人の真似をすることで、自分に合う技、合わない技というものが見えてくるのではないでしょうか。そして自分自身を理解する事で新たなスタイルの確立へ結びついてくると考えています。




・・・・なんだか就職活動のメッセみたいで変な文章になってしまいました。なんだか僕の身体まで変になってきました。たった今両足が攣ってしまいました。このままだと身体が壊れそうなのでそろそろ終わりにしたいと思います。

具体的に個性を出すノウハウが書けたら一番よいのですが、ぶっちゃけ僕にもよくわかりません。むしろ教えてください。お願いします。(宛て先はこちら。→penmawankosoba[at]yahoo.co.jp)

「文章書いてる暇があったらペン回せよ」と言われてしまったら何もいえません。結局何も考えずに適当にペン回してるときが一番楽しいんですよね。

普段こんな文章書かないので、結局何が言いたかったのかよくわからなくなってしまいました。ごめんなさい。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。



以上,匿名さんの備忘録で『守破離』でした。
ご投稿頂いた匿名さん,ありがとうございました。

明日は備忘録公開の最終日です。
明日公開予定の備忘録はrookさんの『「上手い」と「凄い」及び、スピナーが各々持つ、ベクトルについて』です。

メモランダムに、コンストラクション!


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