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9月9日:更新「ペン回しが上手い人は偉い と ONLYについて」


『Pen Spinning Memorandum』備忘録の公開30日目です。
本日の備忘録はこちらです。

Mevesさん:『ペン回しが上手い人は偉い と ONLYについて』

以下追記より





"ペン回し界"と言う特殊な世界には、恐ろしいくらい簡単な仕組みがあります。それは『ペン回しが上手い=偉い』と言うことです。コレはスポーツ他、多くの物事に少なからず当てはまるものだと僕は思っています。例えば、サッカーのオリンピック日本代表の選手と、最近サッカーを始めた小学生とでは、どちらが偉いでしょうか? 偉い、と言う言い方も少しどうかとも思いますが、実際、偉いのは前者で間違いありません。同じ人間として平等な扱いを受けるべきであっても、とあるジャンルにおける世界の中では、必ず何かしらで差が生まれ、異なった扱いを受けるのは当然の事なのです。

しかし、ペン回し界と言うのは、サッカー界とはまた違った側面があります。それは「オンラインが活動の基本」と言うところにあります。これは非常に大きなポイントになると僕は思っています。好きな人に告白するとき、直接>電話>メールと、難易度が変わっていくように、プレーヤー同士が関わる際の距離感によって、交流のスタンダードも変わっていくわけです。その為、直接プレーヤー同士で関わることの少ないペン回しでは、やはり「実力至上主義」が特別に染み付いて仕方ないと言うわけです。

近年は頻繁に行われるオフ会や、ナランハ、みちのく旋転会などが開催するイベントによって、オフラインでの交流も増えてきては居ますが、それでもやはりこの「上手いは偉い」は中々なくならない絶対の法則だと僕は思っています。

ボクシングなんかだと、ベルトを持った強い選手が挑戦者に対して「かかってこい雑魚。捻り潰してやる」のような大口を叩いたりますよね。それも、あくまで試合のパフォーマンスかと思えば、試合の場でなくともその汚い品性が至る所で目に付いたりしますよね。
ペンスピナーにも、そのフシがあると思っております。「上手いからって偉そう」と思っている新規スピナーもいるのではないでしょうか。いや、間違いなくいるでしょう。現時点で、僕から見てペン回しが上手いと思う人の60%くらいは「偉そう」です。(僕自身も偉そうにしておりますが、僕はペン回しが上手くないので、本当の意味で偉そうな人に成り下がってしまっています…)
これは何故なのか。それは今までがそうだったからです。更には、Twitterと言うものがそれに拍車をかけたと言っても良いでしょう。デカい口が叩ける。群がってくる無名の新参を好きなだけいじめられる。
この人なんかウザいから、どーせ会うことなんてほとんどないから煽ってみよう。自分くらいの実力者なら何言っても説得力があるだろう。ちょっと口を挟んでみよう。なんか祭りになってるしとりあえずつぶやいておこう。
そんな風にしてだんだん自分が「この世界では王様だ」なんて思ってしまうんでしょうね。まあ、ペン回しなんて言う珍しい趣味の時点で、まともな人の方が少ないのでしょうかね(笑)

僕も偉そうなことをよく言います。そんなキャラになってしまったと言うのもあるんですが、でも僕は思ったことを発信したいので、どう思われてもいいや! と半ば投げやり気味になっています。
ただ、僕は一番尖っていた中高時代、数回炎上を経験した身なので、「叩きに慣れてる」と「そう言うキャラだから」の鎧を身にまとい、ビッグマウスと言う大きな槍を携えてペン回し界に君臨している(?)のです。

僕自身、偉そうな人の発言を見て「うわー。偉そ」と素直に思います。なんだコイツって心から思います。でも、みんな僕より上手いんです。まったくもって逆らう気にもならないし、勝てる気もしないです。
「だってお前俺よりペン回し下手じゃん」
と言われれば大人しく黙っているしかありませんから。仮にそこで噛み付いていけば見ている人に「あいつ下手なくせに上手い人に噛み付いてるアホちゃう」と慣れない関西弁ですが、そんな風に思われておしまいですね。

悔しいけど、勝つにはたったひとつしか方法はないのです。それは


上手くなる


シンプルでいて、めちゃくちゃ難しいですよね。でもね、僕思うんですよ。ペン回しが好きじゃなきゃ、上手くなれないって。ペン回しが好きな分だけ、ペン回しが上手くなるって。僕はそれを信じているので、上手い人は本当にすごいんです。
偉そうにしたい!偉そうなやつを見返したい!
そう思うなら、まず練習あるのみだと思います。いっぱい練習して、その辺のペンスピナーなんかよりいっぱい回せば、結果はついてくると思います。誰かに教わっているうちは、ぜったい無理です。

自分の実力に自信があるからこそ、言葉も大きくなるってものなんです。
と言うのも、ここ数年、Twitterで新規者、まだはじめたての方によく見られる傾向として「態度が大きい」と言うのがありまして。非常に気になっていたので今回このような記事を書くに至りました。本稿を読んで、おのおの、いろいろ思うところはあるとは思いますが、とりあえず「お前が言うな」だけは勘弁していただけないでしょうか…。
マナー、至誠礼節は人と関わる上で重要になっていきます。決して誤った切り口から絡みにいかないよう、ご注意下さい。(僕も工夫はしておりますが、やはりやりすぎてしまったり間違ってしまうことがあります)

しかしですね、これだけは言えます。
「ペンスピナーとしては偉いかもしれないけど、人としては偉くない」
そうなんです。僕も気がつくのが遅かった。誰にでも礼儀正しく接するのって、当たり前なんですよね。
偉そうにしてるなら偉そうだと思われてもいい覚悟を持って偉そうしていてください。


最後に、ONLYについて。
関係者はご覧ください。

未だ完成の目処はたっておりません。1月までの動画提出だったというのに、動画を提出していただいた方々、本当に申し訳ありません。企画倒れなどにする気持ちはこれっぽっちもありません。ただ、企画直後に私のPCに問題が起き、使い物にならなくなり、更には就活と言うこともありどこかのPCを借りて行うと言うのも環境的に難しく、ここまで引きずってしまいました。なまけていたと言うのも本当です。なんとかやろうと思えばやれた時期もありましたが、僕はその時は諦めて今に至ります。編集のctionさんにもご迷惑をおかけしており、全ては私個人の責任でございます。本来、方々に個人的に連絡させていただくのが礼儀ではあるとは思いますが、JEBが無くなってしまったことにより、全ての人に情報が行き渡らないため、復旧に合わせてご連絡させていただくよう考えておりましたが、今回メモランダムを書かせていただく機会を与えられたので、この記事に謝罪と、可能な限り早い完成を目指していることをご報告させていただきました。
僕自身、ONLYには非常に強いこだわりを持っておりまして、確実に完成させたいと心から思っております。楽曲や、イメージは早い段階でかたまってはいたので、環境が落ち着けば直ぐにでも製作に取り掛かりたいと思っております。待ちくたびれた、呆れた、そう思われてしまっても仕方がないので、とにかく完成した作品でその気持ちを忘れさせていけたらなと、そんな風に考えております。
関係者には、重ねてお詫び申し上げます。すみませんでした。


以上、Mevesでした。



以上,Mevesさんの備忘録で『ペン回しが上手い人は偉い と ONLYについて』でした。
ご投稿頂いたMevesさん,ありがとうございました。

明日公開予定の備忘録はVAINさんの『スキのちからで』です。

おやすみなさい!

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