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8月23日:更新「爪のお手入れ」


『Pen Spinning Memorandum』備忘録の公開13日目です。
本日の備忘録はこちらです。

coco_Aさん:『爪のお手入れ』

以下追記より



*爪のお手入れ*


前書き

ペンスピナーの皆さんこんにちは。
coco_Aと申します。
今回なにを寄稿しようか迷いましたが、最近僕が興味のあること、「爪のお手入れ」について書かせていただくことにしました。
ペンスピナーは手が主役ですので、綺麗にしておくに越したことはないと、僕は思っているのですが、普段なかなか男性は触れる機会もないことかと思いますし、この機に関心をもっていただけたら幸いです。


ペン回しの動画を見ていると爪が結構長い人を見かけることがあります。
指を長く見せようとしていたり、細く見せようとしていたり、はたまた頓着がないなど、理由は様々だと思います。
確かに爪が長いとペン回しが若干上手く見えることはありますし、僕も経験があるので気持ちは非常によく分かります。
とはいえ、ペン回しは集中的に手を見られる趣味ですので、ほどほどにお手入れをしておけば清潔感を与えることができるのもまた事実です。
爪が傷ついていたり尖っていたりすれば、日常生活やオフ会で人や物を傷つけてしまうこともありますし、伸ばした爪が割れてペン回しがしづらくなることもあるでしょう。
それぞれのペンスピナーとしての爪に対する考えはあると思いますが、時に一般人の目線に立ち、他人に与える印象や影響を考えてみるのも、ペン回しの面白さのひとつではないかと僕は思います。


爪のお手入れの仕方

では、実際のお手入れのやり方です。

* 第1項 用意する道具
c-co1.jpg
c-co2.jpg
c-co3.jpg


ある程度代用が効くので全部を揃える必要はないですが、一通りあると便利です。


* 第2項 爪を切る・削る

それでは爪の長さを取っていきます。

下準備として爪が割れないようにお湯で柔らかくしておきましょう。
入浴後でも大丈夫です。

僕は面倒なので爪切りで切ってしまいますが、本当はファイルで削るのがいいです。
この作業をファイリングといいます。
爪切りの場合は爪の端から中央にかけて数回に分けて切っていきます。
一気に切ると割れたりひびが入ったりするので、注意が必要です。
ファイルの場合は爪に対して平行に斜めに当てて少しずつ削っていきます。
どちらの場合も最後にやすりで滑らかなカーブを作りましょう。
c-co4.jpg




* 第3項 甘皮を除去する

爪の生え際についている白くて薄い皮を甘皮といいます。
爪の成長のもとなので取りすぎるのもよくないですが、見た目があまりよくないので、たまに取るといいです。

まず、オレンジスティックにコットンの繊維を巻き付けます。
c-co5.jpg


最初は少しだけ巻き付け、持ち上げながらくるくる綿あめのように巻き上げて、綿棒の先端のようにします。
巻き付いたら手のひらに押し付けたまま回転させ、コットンを締めます。
できたら一度水につけて引き上げておきましょう。

甘皮はそのままだと取れないので、キューティクルリムーバーで柔らかくします。
甘皮の周り広めに塗ります。
要は軟化すればいいので、ハンドクリームでも代用できます。
(なかなか売ってなかったりします。僕はドンキホーテでやっと見つけました。)
写真のものは刷毛のついたリキッドなので塗って3分待つだけですが、クリームなど水を弾くタイプのものはぬるま湯に3分つけます。
そのあと一回ふき取り、再度塗ります。
c-co6.jpg

先ほど作ったオレンジスティックで甘皮を除去していきます。
まず指と爪の間の皮膚を優しく押し上げ、隙間を作ります。
できたら隙間に沿ってオレンジスティックを押し当て、甘皮を取ります。
力を入れすぎると指を痛めるので、このステップは特に優しく慎重にしましょう。
取れなかった部分はプッシャーで削ります。
ちなみにプッシャーのお尻側も皮膚を持ち上げられるように薄くなっています。


* 第4項 表面を磨く

爪を切って甘皮を除去できたら、仕上げに爪の表面を磨きます。
目が比較的荒いバッファーと目が細かいシャイナーを使用します。
普通のやすりと同じく~グリッドと書かれていて、数字が大きいほど細かいです。
全て一体になったものもありますが、手が滑って前の行程をかけてしまうことがあるので、あまりおすすめしません。
スポンジタイプだとつぶれるので角度の自由も効きます。

まず、150グリッドで爪の縦線を削り、先端のエッジをラウンド状にします。
この工程をしっかりやるかどうかで最後の仕上がりが大きく変わりますが、削りすぎると爪が薄くなってしまうので、注意が必要です。
c-co7.jpg
c-co8.jpg

同じように320グリッド~
4000グリッドで磨きます。
c-co9.jpg
c-co10.jpg
c-co11.jpg

磨きはお好みのグリッドで仕上げて大丈夫です。
4000グリッドだと写真のようにかなり光沢が出ます。
終わったら手を洗って爪の粉を落としましょう。

* 第5項 保湿してケアをする
最後に、甘皮除去や、やすりがけで痛んだ皮膚を保湿しましょう。
寝る前にハンドクリームなどをすりこんでおけば翌朝には綺麗になります。

全ての工程を必ずやる必要はないので、興味がある部分だけやってみるのもいいと思います。
頻繁にやりすぎると手や爪が荒れるので気を付けてくださいね。以上です。



以上,coco_Aさんの備忘録で『爪のお手入れ』でした。
ご投稿頂いたcoco_Aさん,ありがとうございました。

明日公開予定の備忘録はnoraさんの『CV公開について』です。

See you next time!

コメント

No title

爪のお手入れとはかくも奥が深いものなのですね。爪やすりで磨いて満足してました。
それと、昔ある方が爪の保護のためベースコートを塗っていると仰っていたのですが、どの程度効果があるのでしょうか。少々気になります。

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